カード決済代行の需要と今後について

【収益調整金】に関する知恵袋

【質問】
分配型投資信託の収益調整金について 教えて下さいhttp://www.toushin.or.jp/mailmag/backnumber/pages/detail/80/ に 分配型投資信託の収益調整金について 記載が在りました基準価格を 元本と 収益調整金に分けて 考えることは 正しいですか?追加で購入した分配型投資信託 購入した時点で 基準価格の何%までの部分が 元本で 何%の部分が 収益調整金に成るかを 知った上で購入するには 何の書類の 何処の項目を見て 計算できるのでしょうか?
【解答】
カードの決済代行の需要とは、1.『基準価格を 元本と 収益調整金に分けて 考えることは 正しいですか?』残念ながら正しくないと思う。収益調整金の知恵袋を理解したいのであれば、というのは、「収益調整金」は、損益計算書(損益の状況)に出てくる勘定科目で、基準価格は貸借対照表(資産、負債、元本および基準価額の状況)に出てくる数値と思われるからです。そして、繰越損益金で損益計算書と貸借対照表がつながるのだと思う。2.『基準価格の何%までの部分が 元本で』ここは、カードの決済代行の需要とは、次期繰越損益金がプラス(益)の時は、基準価額が一万円=元本を越えて、次期繰越損益金がマイナス(損)の時は、基準価額が一万円=元本を越えない、となるので、貸借対照表の純資産総額と受益権総口数でわかる、で答えになっているとし思う。(つまり、基準価額そのものが示す、が答えだと思う。)3.参考資料 以下、収益調整金の知恵袋を解説すると、追加信託差損益金について、理解を深めるために、参考を添付しておきます。1) 運用報告書の見方 http://wsi.okasan-am.jp/pc/fund/outline_03.cgi あるファンドの運用報告書をサンプルに見かたを項目ごとにわかりやすく説明していると思います。『Ⅰ.資産、負債、元本および基準価額の状況』と『Ⅱ.損益の状況』の2ページの資料です。2)ファンドのQA http://www.kokusai-am.co.jp/closeup/glosov/qa1/pdf/qa1m.pdfあるファンドの広告宣伝のものです。「Q.16追加信託差損益金とは何ですか」というページがあります。<補足>この18ページの『分配可能原資はどこにあるのですか?』にグラフで、『基準価額』マイナス『分配準備積立金』マイナス『追加信託差損益金』イコール『会計上、分配金に充当できない部分』という式を示しています。この絵の方が質問の答えになるのかもしれません。3) 運用報告書の損益の状況について http://www.office-otuka.jp/column4.htm ある事務所で用意された資料です。あなたの知りたいことと完全に一致はしていませんが、投資信託の運用報告書では、省略されている計算過程がわかるように説明しています。<補足>この説明は「次期繰越損益金」と「前期繰越損益金」の値の違いから、追加信託差損益金の計算方法の説明を試みているものと考えています。
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